PR 洋楽まとめ 2016年 洋楽

2016年のおすすめ洋楽まとめ!有名な名曲ばかり!

※本記事にはプロモーションが含まれます。

今回は、2016年にヒットした洋楽をまとめて紹介します。

EDMの熱がピークを過ぎ、代わりにトロピカルハウスとR&Bが台頭してきた年。ドレイクの「One Dance」やザ・チェインスモーカーズの「Closer」が世界中で鳴り続け、いま振り返ると2010年代後半のポップスの方向を決めた1年でした。

当時の熱量そのままに書いた紹介文をできるだけ残しています。リアルタイムで聴いていた人には懐かしく、知らなかった人には新鮮に響くはずです。

目次

2016年のおすすめ洋楽

Ariana Grande – Side To Side ft. Nicki Minaj

POP/R&B

2人ともセクシーが爆発してますなぁ。ニッキ―・ミナージュ良いよね(そっち?)。

Maroon 5 – Don’t Wanna Know ft. Kendrick Lamar

POP/ROCK

ヒットを連発する大人気バンドMaroon5と2015年最多ノミネートと最優秀ラップソングと最優秀ラップアルバムを受賞したラッパー、ケンドリック・ラマーの楽曲。

これは売れる予感がプンプンしますね。Maroon5らしいポップな曲調です。

Maroon 5(マルーン5)のおすすめ人気曲・アルバムをご紹介 – SOUNDMAG

Bruno Mars – 24K Magic

POP

90年代のHIPHOPを感じられる曲。個人的にはすごく好きなサウンド。

Clean Bandit – Rockabye ft. Sean Paul & Anne-Marie

Electro/Dance

いいね。Clean Banditは安定して良い曲出す。それにしても最近のSean Paul が裏方で頑張ってるよね。

こちらの記事でClean Banditを紹介しています!

Clean Bandit(クリーン・バンディット)のおすすめ人気曲・アルバム – SOUNDMAG

The Weeknd – Starboy ft. Daft Punk

R&B/Soul

ここ数年、メキメキと頭角を現し大ヒットを量産するThe Weeknd。そして、ダンスミュージック界の超大物Daft Punkが組んだ1曲。

これはずるい!

しかし、いつものDaft Punkとはちょっと違うテイストですね。ジャンル関係なく曲作りができる彼らには本当驚かされます。

gnash – i hate u, i love u (ft. olivia o’brien)

POP

すいません、この曲が出たの今年の始め頃なのですが、ノーマークだったので載せてませんでした。そしたら、いつの間にかヒットチャート上がってきたので今回掲載しました。しっとりとしたバラードで、とても切ない曲です。

MØ – Final Song

Electro/Dance

最近よく目にするアーティスト、MØ。「ムー」と読みます。出身はデンマークだそうです。彼女の名が世界に知れ渡ったキッカケといえば、昨年各国で大ヒットしたこの曲ではないでしょうか。

Major Lazer & DJ Snake – Lean On (feat. MØ) (Official Music Video) – YouTube

私もこの曲を聴いて「誰だ、この女性アーティストは?」とかなり気になってました。今後も人気が上がってきそうなので要チェックです。

Ariana Grande – Into You

POP

本記事2回目の登場、アリアナ・グランデ。安定感あるね、やっぱり。最近のダンスミュージックも良いですが、こんな感じの王道な曲もGOOD。

ちなみに海外では「嫌いな有名人」の第一位に選ばれたとか…(ファンの方、ごめんなさい)。高慢とか自意識過剰とか言われてるみたいですが、まあ、曲が良ければ気にならないですよね…。てか美人だから許す。

The Chainsmokers – Closer ft. Halsey

Electro/Dance

最近個人的にオススメのアーティストThe Chainsmokers。この記事でも何曲か登場します。ガツガツのビートではなく、メロディを聴かせる感じ。フューチャーしているアーティストを活かすのがとても上手い。

Halsey(ホールジー)はアメリカ合衆国ニュージャージー出身で、弱冠20歳のシンガーソングライターです。YouTubeなどですでに知名度があり、今後期待の新人アーティストです。

この曲はビルボード初登場でいきなり9位にランクインしています。

彼らの曲を特集した記事もあります。 The Chainsmokers(ザ・チェインスモーカーズ)のおすすめ曲 – SOUNDMAG

Martin Garrix & Bebe Rexha – In The Name Of Love

Electro/Dance

2014年あたりから人気急上昇中のMartin Garrix。アップテンポの曲が多いイメージですが、この曲はビート・テンポが控え目な印象です。Bebe Rexha(べべ・レクサ)はブルックリン出身のアーティストで、Fall Out Boyのベーシスト、ピート・ウェンツとのエレクトロディオ「Black Cards」の元メンバーです。

その他のMartin Garrixのヒット曲やアルバムについてはこちらの記事をご覧ください。

Martin Garrix(マーティン・ギャリックス)のおすすめ人気曲・アルバム

DJ Snake ft. Justin Bieber – Let Me Love You

Electro/Dance

↓に続いてまたもやJustin Bieberをフューチャーした楽曲。今年はノリにのっていますね。ちなみにDJ Snakeも2015年に引き続き、今年もヒットしています。

DJ snakeは元々プロデュース中心で活躍していた人物で、最近では自身でもたくさんヒット曲を連発しています。今一番熱いDJの一人なのは間違いありません。ちなみにフランス人です。

DJ Snakeの曲はこちらの記事でも紹介しています。良い曲ばかりなので要チェックですよ! DJ Snake(スネーク)おすすめ曲・アルバム – SOUNDMAG

Major Lazer – Cold Water (feat. Justin Bieber & MØ)

Electro/Dance

初登場でいきなりビルボード2位につけました。今猛烈な勢いのMajor LazerとMØ、そして今年ヒット連発のJustin Bieber。コイツらが組むのは卑怯だろw

曲調は意外にスローな曲。Major Lazerらしくレゲエテイストな曲に仕上がっています。アップテンポの曲も良いけど、真夏のゆったりレゲエも良いよね。

Jonas Blue – Perfect Strangers ft. JP Cooper

Electro/Dance

デビューシングルの『Fast Car』がいきなり各国でヒットしている、Jonas Blue。

本作品もイギリスのダンスチャートでは首位を獲得している楽曲。なんとも爽やかな曲。フューチャリングしてるJP Cooperって何者なのか気になったので、ググってみたけど情報が出てこない!情報入り次第こちらで紹介します。

twenty one pilots – Ride

ROCK

Twenty One Pilotsは音楽の幅が広くて本当に凄いですね。レゲェのような曲調かと思いきや突然のシャウト。引き出しの多さに驚かされます。

曲によってはラップであったり、ピアノ演奏、エレクトロなど様々なスタイルで演奏ができる珍しいアーティスト。音楽センスが抜群すぎます。パ―フォンマンス力では他の追随を許さない、今後も楽しみな2人です。

彼らの曲は、こちらの記事でまとめています。 twenty one pilots(トゥエンティ・ワン・パイロッツ) おすすめ曲 – SOUNDMAG

Red Hot Chili Peppers – Dark Necessities

ROCK

レッチリの待望の11枚目アルバム『Getaway』からのシングルです。やっぱり良いですねレッチリは。特にフリーのベースのサウンドがカッコよすぎる。まだアルバムは手に入れていないので、近々購入しようと思います。

Sigala – Give Me Your Love ft. John Newman, Nile Rodgers

Electro/Dance

今人気のSigala(シガーラ)と独特な歌い方で人気のJohn Newman、そしてギタリストのNile Rodgersが組んだ楽曲。今年の夏に聴きたい爽やかな楽曲ですね。イントロからギターのジャカジャカジャカジャカまでの入りが個人的に好きや。

Clean Bandit – Tears ft. Louisa Johnson

Electro/Dance

Clean Banditと言えば『Rather Be ft. Jess Glynne』が世界中で大ヒットしましたね。今回は同じくイギリスのアーティスト、Louisa Johnsonと組んだ一曲です。

Louisa Johnson(ルイーザ・ジョンソン)はオーディション番組の『Xファクター』出身のアーティストで、まだ17歳だそうです。Jess GlynneはClean Banditと曲を出して大ブレイクしたので、ルイーザも今後は期待ですね。

Clean Bandit(クリーン・バンディット)のおすすめ人気曲・アルバム – SOUNDMAG

Shawn Mendes – Treat You Better

POP

今期待の新人・ショーン・メンデスの今年二つ目のヒット作。

Calum Scott – Dancing On My Own

POP

カラム・スコットは英国のオーディション番組『ブリテンズ・ゴット・タレント』から発掘されたアーティストです。辛口審査員のサイモンが思わずゴールデンブザー(一発予選通過ボタン)ほどの歌声を披露して注目を浴びました。

最近はオーディション番組出身のアーティストがかなり増えている印象。

Ruth B – Lost Boy

POP

Ruth B(ラス・ビー)はカナダのシンガーソングライターです。まだ20歳くらいでとても若いアーティストです。何と彼女はVineに動画をアップしていたのが取り上げられ有名になったそうです。

それにしても、とても良い曲です。 まだアルバムはチェックできてないのですが、かなり期待できそうな雰囲気ですね。

The Chainsmokers – Don’t Let Me Down ft. Daya

Electro/Dance

The Chainsmokers(ザ・チェインスモーカーズ)は2人組。最近人気急上昇のDJ・プロデューサーです。今最も勢いのあるアーティストだと思います。

ちなみに彼らの出世作はこちら『#SELFIE – The Chainsmokers』。これも思わず踊っちゃう曲。

The Chainsmokers(ザ・チェインスモーカーズ)のおすすめ曲・アルバム – SOUNDMAG

同じアーティストでちょっと前にヒットしたおすすめの曲があるので併せて紹介しておきます。

The Chainsmokers – Roses ft. ROZES

Electro/Dance

この曲はかなりおすすめ。ROZES(ロージズ)はアメリカ・フィラデルフィア出身のアーティスト。ゆったりとした曲調にぴったりな歌声がマッチしてて最高です。個人的に、かなり聴いてますね。

The Chainsmokers(ザ・チェインスモーカーズ)のおすすめ曲・アルバム – SOUNDMAG

Galantis – No Money

Electro/Dance

Galantisは毎度カッコイイ曲出してくれますね。なんとなく90年代後半のトランスっぽい感じも醸し出してる。

Galantisはスウェーデン出身のEDMデュオ。Christian Karlsson(通称:Bloodshy)と、Linus Eklöw(通称:Style of Eye)の二人組です。

代表曲は去年大ヒットした『Runaway (U & I) 』ですね。こちらもめちゃくちゃおすすめです。私は何回も聴きました。

Justin Timberlake – CAN’T STOP THE FEELING!

POP

映画『Trolls』のサウンドトラック。大ヒット間違いないポップチューンですね。

ジャスティン・ティンバーレイク久しぶりだなと思ったら、3年ぶりの新曲みたいですね。ヒットを連発していたのが2013年だったので、それ以来か。今年も大活躍するのか!?

追記:ビルボード首位を獲得しました。

P!nk – Just Like Fire

POP

映画『アリス・イン・ワンダーランド2』のサウンドトラック。おっと、こちらも3年ぶりの新曲ですね。ピンクといえばもはやベテラン歌手の域にいますが、いまだに人気は衰えませんね。

DJ Snake – Middle ft. Bipolar Sunshine

Electro/Dance

今年出た作品の中でも、トップクラスに好きな楽曲。本当に気持ちいい曲。DJ Snake の曲は毎度ドストライクついてきますね。天才か。

昨年は『Major Lazer & DJ Snake – Lean On (feat. MØ) 』に参加して大ヒットしています。この曲は安定のヘビロテでした。あと、2014年はLil Johnとの『Turn Down for What』も大ヒットしてましたね。これも何回も聴いてたなぁ。

Calvin Harris – This Is What You Came For ft. Rihanna

Electro/Dance

EDMのヒットメーカー、カルヴィン・ハリスとR&B女王リアーナが組んだ楽曲。リアーナの使い方が贅沢すぎないか?むしろこれリアーナなの?ww

今年もカルヴィン・ハリスは大人気ですね。やっぱり世界一稼いでいるDJは違いますな。

カルヴィン・ハリスの楽曲はこちらの記事で紹介しています。 Calvin Harris(カルヴィン・ハリス)のおすすめ人気曲・アルバム – SOUNDMAG

Desiigner – Panda

Hip Hop

ガッツリHIP HOP。どっしりと体を揺らしながら聴きたい曲。実はこれがデビューシングルでまだ18歳。恐ろしい恐ろしい。あのカニエ・ウエストが一押しだとか。間違いないね。しかもビルボードの首位も獲得してます。

Ariana Grande – Dangerous Woman

POP

その甘い歌声と美貌で世界トップクラスの人気を誇る女性シンガー、アリアナ・グランデ。しっとりセクシーな曲ですね。最近のアーティストにしては古き良きR&Bの雰囲気も醸し出しているのも魅力。

実は親日家らしく、なんとなく好感度上がりました。

過去にもたくさんのヒット曲をだしています。

Ariana Grande – Problem ft. Iggy Azalea – YouTube Ariana Grande – Break Free ft. Zedd – YouTube Ariana Grande, The Weeknd – Love Me Harder – YouTube

Kungs vs Cookin’ on 3 Burners – This Girl

Electro/Dance

最近注目度が上がっているフランス出身のアーティスト「Kungs(コングス)」と、オーストラリア出身のアーティスト「Cookin’ on 3 Burners」のヒット曲。

Meghan Trainor – NO

POP

メーガン・トレイナー、なんかイメチェンした?ww カラフルな衣装とミュージックビデオのイメージがありましたが、本作品はガラっと雰囲気変えてきましたね。

Sia – Cheap Thrills ft. Sean Paul

POP

シーアとショーン・ポールという何とも意外な組み合わせ。ここ数年で出しているシーアの曲は、ハズレがほとんどなくて凄い。ちなみにSia本人はあまり顔を出さないのがポリシーみたいです。

これ最初ハマらなかったけど、何回か聞いているうちにハマってきた。

2016年8月5日追記:なんかジワリジワリと順位を伸ばして、ついにはビルボード首位まで上がってきました。

そして、こちらはSean Paulなしのバージョン↓↓

Sia – Cheap Thrills

POP

個人的には、ショーン・ポールなしの方が好きかも ←オイ

DNCE – Cake By The Ocean

POP/Rock

ジョナス・ブラザーズのジョー・ジョナス率いるバンドDNCE。これから夏にかけて聴きたい曲。

かなりどうでも良いけど、ジョー・ジョナスと言えば、テイラー・スウィフトの元彼でも有名ですね(くそっ羨ましいぜ)。

Fifth Harmony – Work from Home ft. Ty Dolla $ign

POP

近年かなり人気が上がっているフィフス・ハーモニー。米国のオーディション番組『Xファクター』から誕生したグループ。ここ最近はビルボードやUKチャートなんかでよく目にしますね。

Tinie Tempah – Girls Like ft. Zara Larsson

HIP HOP/Electro/Dance

こちらは筆者の一押し、タイニー・テンパー。EDM、HIPHOP、R&Bがうまく組み合わさって最高。ミュージックビデオも好き。踊りたくなる。

Major Lazer – Light It Up (feat. Nyla & Fuse ODG) [Remix]

Electro/Dance

今売れまくりの「Diplo(ディプロ)」率いるメジャー・レイザー。こちらは去年出た曲のリミックス。エレクトロとレゲエが合わさってカッコイイ。去年からメジャー・レイザーはかなり聴きまくってます。

Lukas Graham – 7 Years

POP

デンマーク発の2011年結成ソウルポップバンド『Lukas Graham』。キャッチーなメロディの曲ですね。UKチャートでもNo.1を記録しています。

Mike Posner – I Took A Pill In Ibiza (Seeb Remix)

Electro/Dance

Mike Posner(マイク・ポズナー)はアメリカ合衆国デトロイト出身のシンガーソングライター。名前はあまり知られていませんが、ジャスティン・ビーバーの『ボーイフレンド』やMaroon5の『Suger』などを手掛ける敏腕プロデューサーです。

個人的に今年かなり一押しの一曲。何となく怪しい雰囲気でたまらなく気持ち良いよね。今年はヘビロテしそうです。頭デカイおっさん何やねん。

Shawn Mendes – Stitches

POP

ショーン・メンデスはカナダ出身のアーティスト。実はまだ17?18歳?くらい。ビルボードの首位を獲得しています。Vineでカバー曲を披露したことから注目されます。世界で最も注目されている10代のアーティストの一人ですね。

Jonas Blue – Fast Car ft. Dakota

Electro/Dance

これ好き。緩急があって、しっとりと入ってサビで疾走していく感じ。これには実は元ネタがありまして、Tracy Chapmanの『Fast Car』って曲です。これは名曲ですね。

この曲はJonas Blueのデビュー曲で、いきなり世界各国のダンスチャートで上位にランクインしています。今後が楽しみなアーティスト。

twenty one pilots – Stressed Out

Rock/Alternative

JOSH DUNN(ドラム) と TYLER JOSEPH(ボーカル・キーボード) の2人組『Twenty One Pilots』。 ボーカルとドラムという変わった編成。音楽の幅が広く、ライブパフォーマンスがめっちゃ楽しい。

twenty one pilots(トゥエンティ・ワン・パイロッツ) おすすめ曲・アルバム – SOUNDMAG

Rihanna – Work ft. Drake

POP

世界の歌姫リアーナと今ノリに乗ってるドレイクが組んだ楽曲。そりゃ売れるわな。ビルボード首位を獲得しています。もはや女帝の域にまで達していますね。

Rihanna(リアーナ)のおすすめ人気曲・アルバム – SOUNDMAG

ZAYN – PILLOWTALK

POP

One Direction の元メンバー「ZAYN(ゼイン)」。2015年に脱退して現在はソロで活動しています。1Dのようなポップな曲ではなく、セクシーさを前面に押し出した感じ。

ちなみに脱退時には「引退後は普通の一般男性として生きていきたい」と表明を出しましたが、翌週にはソロで活動することを公表したそうです。どんだけ変わり身早いんだよww

Coldplay – Hymn For The Weekend

POP/ROCK

Justin Bieber – Love Yourself

POP

2016年大ヒット連発のジャスティン・ビーバー。ビルボードで首位を獲得しています。ここ数年は音楽以外の所でも色々騒ぎを起こしていましたが、しっかりヒット曲を連発をしているのはさすがですね。

Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)のおすすめ人気曲・アルバム – SOUNDMAG

Justin Bieber – Sorry

POP

2016年大ヒット連発のジャスティン・ビーバー。ビルボード首位を獲得。個人的にはミュージック・ビデオのダンスがかっこよくて好き。

ちなみにこのダンサー達は有名振付師のParris Goebel(パリス・ゲーベル)率いる「The Royal Family」のメンバー。やたらイカツイ、坊主のダンサーがパリス・ゲーベル。見た目からしてちょっと違うもんな。彼女はジャネット・ジャクソンやビヨンセなどのアーティストの振り付けを担当している凄い人です。

Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)のおすすめ人気曲・アルバム – SOUNDMAG

Adele – Hello

POP

2015年の終わりから2016年の始めに大ヒットした楽曲。歌唱力が高くて安心しちゃう。2012年のグラミー賞では6部門を獲得するなど、超実力派アーティスト。当時大ヒットしたアルバム『21』は超名盤ですね。この『21』は発売以来39週ベスト5入りするという大記録を持っています。これは38週連続記録を持つ、マイケル・ジャクソンを超えて歴代No.1です。

そして、さらに本作『Hello』は公開から24時間でなんと2320万回再生されたそうです。恐ろしい…

2016年の洋楽シーンを振り返る

2016年も良曲がたくさんありました。どれも聴いておきたい楽曲ばかりで、本当にテンションが上がります。

当時この記事に「今年はまだ象徴的な楽曲がないような印象を受けます。2015年の『Uptown Funk』や2014年の『Happy』のような大ヒット曲は出てくるのでしょうか」と書いていました。答えは年末に出ます。ドレイクの「One Dance」とザ・チェインスモーカーズの「Closer」です。

とくに「Closer」は12週連続でビルボード首位を守り、2016年を代表する曲になりました。

年前半はジャスティン・ビーバーが圧倒的でした。「Love Yourself」「Sorry」のヒットから始まり、DJ Snakeの「Let Me Love You」、Major Lazerの「Cold Water」と客演でも当て続け、一年を通してチャート上位にいました。次点でリアーナとドレイクでしょうか。

ヒップホップではDesiignerの「Panda」が強烈でした。EDMは人気が落ちると言われて久しかったものの、この年もまだ良曲が出ていて、ULTRA JAPANのチケットも即完売という状況でした。

そんな中で気になったのがtwenty one pilotsです。その音楽の引き出しの多さというか、「えっ?そこいく?」という曲の展開というか。人気が急上昇しているのも納得でした。

10年後から見た2016年

いま振り返ると、2016年はいくつかの転換点が重なった年でした。

ひとつはEDMからトロピカルハウスへの移行。KygoやJonas Blue、Major Lazerの音がチャートを埋め、いわゆる「四つ打ちで盛り上げるEDM」は少しずつ主役の座を降りていきます。

もうひとつはストリーミングの主役化。ドレイク「One Dance」はほとんどミュージックビデオなしでSpotifyの再生数だけで世界1位まで駆け上がり、「MVを作って売る」時代の終わりを予感させました。

そしてこの年に出てきた人たちのその後も面白いところです。ザ・ウィークエンドは2020年代を代表するスターになり、ショーン・メンデスやアリアナ・グランデはトップに定着。twenty one pilotsもロック勢の中心に居続けています。一方でDesiignerのように、この年の輝きが最も強かったアーティストもいます。

そして曲としてもっとも息が長かったのは、意外にもジャスティン・ビーバーの「Sorry」でした。2016年の曲のなかでは、いまも群を抜いて聴かれ続けています。

まとめ

2016年にはたくさんのヒット曲がありました。

お気に入りの曲が見つかったでしょうか?

当時よく聴いていた人には懐かしく、知らなかった人には新鮮に響くはずです。気になった曲があれば、そのアーティストの記事もあわせてどうぞ。