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Post Malone(ポスト・マローン)のおすすめ人気曲・アルバム

今回は、Post Malone(ポスト・マローン)を紹介します。

HIP HOPから登場しながら、ポップ、ロック、そしてカントリーまで軽々と越境してきたアーティストです。「rockstar」「Sunflower」「Circles」「I Had Some Help」と、時代ごとに世界的なヒットを生み続け、今やジャンルの垣根そのものを無意味にしてしまった存在といえます。

RIAA(全米レコード協会)のダイヤモンド認定(1,000万ユニット相当)を受けた楽曲は9曲。これはDrakeに次ぐ史上2位の記録です。

この記事では、デビュー作から最新の動向まで、アルバムごとに代表曲と収録曲をまとめて紹介します。2026年10月には自身最大規模となる来日公演も控えています。

Post Malone(ポスト・マローン)ってどんなアーティスト?

テキサス育ち、メタルバンドのギタリストだった少年

本名はAustin Richard Post(オースティン・リチャード・ポスト)。1995年7月4日、アメリカ・ニューヨーク州シラキュース生まれです。

9歳のとき、父親がダラス・カウボーイズの売店マネージャーに就任したことをきっかけに、一家はテキサス州グレープヴァインへ移住。元DJだった父の影響で、ヒップホップ、カントリー、ロックを分け隔てなく浴びて育ちました。のちの「ジャンルレス」な音楽性は、この家庭環境が出発点になっています。

意外なことに、10代の彼はメタルコアバンドでギターを弾く少年でした。2010年にはバンドCrown the Empireのオーディションを受けて落選しています。高校の卒業アルバムでは「最も有名になりそうな人」に選ばれたそうで、その予想は見事に的中したことになります。

SoundCloudに上げた1曲から

転機は2015年2月。自作の「White Iverson」をSoundCloudにアップしたところ、1か月で100万回再生を突破しました。バスケットボール選手アレン・アイバーソンに自らを重ねたこの曲は瞬く間に業界の注目を集め、同年8月にRepublic Recordsと契約。無名のテキサスの若者が、たった半年でメジャーの舞台に立ちました。

2016年にはジャスティン・ビーバーの「Purpose World Tour」でオープニングアクトを務め、カニエ・ウェスト『The Life of Pablo』の「Fade」にも参加。デビュー前後から、すでにトップアーティストたちに見出されていました。

音楽性と影響を受けたアーティスト

音楽的にはHIP HOPをベースに、トラップ、ポップ、R&B、ロック、そしてカントリーまでを取り込んだ曲調。本人は自身の音楽を「ジャンルレス」と表現しています。

影響を受けたアーティストとして挙げているのは、ボブ・ディラン(15歳のときに強い影響を受けたそう)、ニルヴァーナのカート・コバーン、ジョニー・キャッシュ、50 Cent、カニエ・ウェスト。ヒップホップの人という枠に収まらない理由が、この名前の並びによく表れています。

記録づくめのキャリア

2018年には、ビルボードHot 100のTOP20のうち9曲が彼の楽曲という記録を作りました。これはビートルズが成し遂げたTOP20内6曲の記録を、54年ぶりに更新する快挙でした。

TOP20の内9曲って凄すぎですね…。

前述のダイヤモンド認定9曲に加え、「Sunflower」はRIAA史上初となる2×ダイヤモンド認定シングルに。またラップ・エアプレイとアダルト・コンテンポラリー(AC)の両チャートで首位を取った唯一のソロ・リード・アーティストでもあり、「Circles」がAC チャートで41週かけて1位に到達した記録も持っています。

受賞歴はビルボード・ミュージック・アワード11回、アメリカン・ミュージック・アワード5回、MTV VMA6回。一方でグラミー賞は通算18ノミネートを数えながら、2026年8月時点で受賞はありません。2019年の第61回では『Beerbongs & Bentleys』が、2021年の第63回では『Hollywood’s Bleeding』が、それぞれ最優秀アルバム賞にノミネートされています。

Post Malone(ポスト・マローン)の人気曲・アルバム

ここからはスタジオアルバムを順に見ていきます。デビューから約8年で6枚、しかも作品ごとに音楽性が大きく変わっていくのが彼の面白さです。

1stアルバム『Stoney』(2016年)

2016年12月9日リリース。Billboard 200に初登場6位、その後もロングヒットを続け、2017年10月にはついに最高4位まで上昇しました。デビューアルバムとは思えないほどのヒットで、RIAAでは5×プラチナに認定されています。

Justin Bieber、Kehlani、Quavo、2 Chainzなど人気アーティストが参加しており、デビュー当時からすでに期待のアーティストだったのは間違いありませんね。

Post Malone – White Iverson

すべての始まりとなったデビューシングル。ビルボードHot 100で14位、ラップチャートでは3位まで上昇しました。

この曲をキッカケに注目されるようになります。

Post Malone – Congratulations ft. Quavo

ビルボードHot 100で8位まで上昇した、彼にとって初のトップ10ヒットです。

楽曲参加しているQuavoは、ヒップホップトリオ「Migos(ミーゴス)」のメンバーとして有名なラッパーです。なおアルバムからは「I Fall Apart」も後追いでヒットし、Hot 100で16位を記録しました。

通常盤は14曲構成で、下記は「Leave」「Hit This Hard」などを加えたデラックス盤の収録内容です。

収録曲(デラックス盤)

  1. Broken Whiskey Glass
  2. Big Lie
  3. Deja Vu (feat. Justin Bieber)
  4. No Option
  5. Cold
  6. White Iverson
  7. I Fall Apart
  8. Patient
  9. Go Flex
  10. Feel (feat. Kehlani)
  11. Too Young
  12. Congratulations (feat. Quavo)
  13. Up There
  14. Yours Truly, Austin Post
  15. Leave
  16. Hit This Hard
  17. Money Made Me Do It (feat. 2 Chainz)
  18. Feeling Whitney

2ndアルバム『Beerbongs & Bentleys』(2018年)

2018年4月27日リリース。初登場でBillboard 200の1位を獲得し、初週461,000アルバム換算ユニットを記録しました。さらにSpotifyでは初日7,870万再生という当時の世界記録を樹立しています。

そして2018年5月5日付のチャートでは、ビルボードHot 100のTOP20のうち9曲を本作の楽曲が占めるという、前述のビートルズ超えの記録が生まれました。彼のキャリアの絶頂を刻んだ1枚です。

Post Malone – rockstar ft. 21 Savage

この曲で初のビルボード首位を獲得しました。8週連続の1位となっています。

米国やイギリスをはじめ世界中でNo.1ヒットを記録した、彼らの代表曲です。囁くようなフロウと重いベースが、当時のヒップホップの空気を決定づけました。

Post Malone – Psycho ft. Ty Dolla $ign

こちらもビルボードHot 100で1位を獲得した大ヒット曲です。初登場2位から、2018年6月に首位へ到達しました。

Post Malone – Better Now

最初聴いた時は「オルタナティブロックのような曲だな」という印象でした。

彼はHIP HOPだけでなくロックも好きですから、ジャンルに囚われない所もまた魅力であります。この感覚が、のちの『Austin』や『F-1 Trillion』へまっすぐつながっていきます。

収録曲

  1. Paranoid
  2. Spoil My Night (feat. Swae Lee)
  3. Rich & Sad
  4. Zack and Codeine
  5. Takin' Shots
  6. rockstar (feat. 21 Savage)
  7. Over Now
  8. Psycho (feat. Ty Dolla $ign)
  9. Better Now
  10. Ball For Me (feat. Nicki Minaj)
  11. Otherside
  12. Stay
  13. Blame It On Me
  14. Same Bitches (feat. G-Eazy & YG)
  15. Jonestown (Interlude)
  16. 92 Explorer
  17. Candy Paint
  18. Sugar Wraith

3rdアルバム『Hollywood’s Bleeding』(2019年)

2019年9月6日リリース。初登場1位、初週489,000ユニットと自己最高を更新し、2020年の年間Billboard 200では1位に輝きました。Metacriticでも79/100と、批評面でも高い評価を受けた出世作です。

ヒップホップの枠から明確に踏み出し、ポップ、ロック、フォークまでを1枚に同居させた作品で、SZA、Future、Halsey、Meek Mill、Lil Baby、そしてオジー・オズボーンまでが参加しています。

Post Malone, Swae Lee – Sunflower

映画『スパイダーマン:スパイダーバース』のサウンドトラックに提供され、のちに本作にも収録された楽曲です。ビルボードHot 100で首位を獲得し、RIAA史上初の2×ダイヤモンド認定シングルという金字塔を打ち立てました。

Swae Leeは、Hip Hopデュオ・Rae Sremmurdのメンバーです。

Post Malone – Circles

ギターのリフとメロディが主役の、彼のキャリアを象徴する1曲。Hot 100で1位を獲得し、通算61週チャートインという自身最長のロングヒットになりました。ACチャートでは41週かけて首位に上り詰めるという史上最長の記録も残しています。

Post Malone – Wow.

2018年末に先行リリースされ、Hot 100で最高2位を記録。ミニマルなビートに乗る余裕たっぷりのフロウが心地よい1曲です。

Post Malone – Goodbyes ft. Young Thug

2019年7月リリース、Hot 100で最高3位。Young Thugを迎えた別れの歌で、ミュージックビデオはR指定版とPG版の2バージョンが公開されました。

Post Malone – Take What You Want ft. Ozzy Osbourne, Travis Scott

ヘヴィメタルの帝王オジー・オズボーンとトラヴィス・スコットを迎えた異色のコラボ。Hot 100で8位を記録し、オジーにとっては数十年ぶりのトップ10入りとなりました。メタル少年だった彼のルーツが顔を出した瞬間です。

収録曲

  1. Hollywood's Bleeding
  2. Saint-Tropez
  3. Enemies (feat. DaBaby)
  4. Allergic
  5. A Thousand Bad Times
  6. Circles
  7. Die For Me (feat. Future, Halsey)
  8. On the Road (feat. Meek Mill, Lil Baby)
  9. Take What You Want (feat. Ozzy Osbourne, Travis Scott)
  10. I'm Gonna Be
  11. Staring at the Sun (feat. SZA)
  12. Sunflower (with Swae Lee)
  13. Internet
  14. Goodbyes (feat. Young Thug)
  15. Myself
  16. I Know
  17. Wow.

4thアルバム『Twelve Carat Toothache』(2022年)

2022年6月3日リリース。全14曲43分と、彼のアルバムで最も短い作品です。Billboard 200では2位を記録しました。

本人はこの作品について、「メインストリームのアーティストであることの浮き沈み、混乱、そして躁鬱的な側面」を捉えたものだと語っています。ヒットメーカーとしての重圧やアルコールとの向き合い方が、これまでになく生々しく描かれた1枚です。The Weeknd、Doja Cat、Roddy Ricch、Gunna、The Kid Laroi、さらにフォークバンドのFleet Foxesまでが参加しています。

Post Malone – I Like You (A Happier Song) w. Doja Cat

Doja Catを迎えた軽やかなポップチューンで、Hot 100で最高3位。重いテーマの多い本作のなかで、タイトル通り「幸せな側」を担う曲です。The Weekndとの「One Right Now」は6位、Roddy Ricchとの「Cooped Up」は12位を記録しました。

収録曲

  1. Reputation
  2. Cooped Up (feat. Roddy Ricch)
  3. Lemon Tree
  4. Wrapped Around Your Finger
  5. I Like You (A Happier Song) (feat. Doja Cat)
  6. I Cannot Be (A Sadder Song) (feat. Gunna)
  7. Insane
  8. Love/Hate Letter to Alcohol (feat. Fleet Foxes)
  9. Wasting Angels (feat. The Kid Laroi)
  10. Euthanasia
  11. When I'm Alone
  12. Waiting for a Miracle
  13. One Right Now (feat. The Weeknd)
  14. New Recording 12, Jan 3, 2020

5thアルバム『Austin』(2023年)

2023年7月28日リリース。タイトルは彼の本名「オースティン」から取られています。

最大の特徴は、収録された全17曲すべてで本人がギターを弾いていること。ヒップホップやR&Bから離れ、ギター主導のポップ/インディーポップへと大きく舵を切った作品で、10代のバンド少年だった彼が一周まわって帰ってきたようなアルバムです。Billboard 200では2位を記録しました。

Post Malone – Chemical

2023年4月に先行リリースされたリードシングル。歪んだギターと切実なメロディが同居する、アルバムの方向性を象徴する1曲です。続く「Mourning」「Overdrive」もこの路線を推し進めています。

収録曲

  1. Don't Understand
  2. Something Real
  3. Chemical
  4. Novacandy
  5. Mourning
  6. Too Cool to Die
  7. Sign Me Up
  8. Socialite
  9. Overdrive
  10. Speedometer
  11. Hold My Breath
  12. Enough Is Enough
  13. Texas Tea
  14. Buyer Beware
  15. Landmine
  16. Green Thumb
  17. Laugh It Off

6thアルバム『F-1 Trillion』(2024年)

2024年8月16日リリース。全面的なカントリーアルバムという、キャリア最大の方向転換です。

参加陣がとにかく豪華で、Tim McGraw、Dolly Parton、Morgan Wallen、Luke Combs、Blake Shelton、Chris Stapleton、Hank Williams Jr.、Brad Paisley、Lainey Wilson、Jelly Roll、Billy Stringsと、ナッシュビルの重鎮から現行の人気アーティストまでが名を連ねました。「よそ者のポップスターがカントリーをやってみた」ではなく、本場から迎え入れられた作品だったことが分かります。

Billboard 200とTop Country Albumsの両方で1位、UKアルバムチャートでも1位を獲得。グラミー賞では最優秀カントリーアルバム賞にノミネートされました。

Post Malone – I Had Some Help ft. Morgan Wallen

2024年5月10日にリリースされた先行シングル。初登場でビルボードHot 100の1位を獲得し、2020年以降で最大の初週ストリーミング数/セールスを記録しました。Spotifyのカントリー曲における1日再生数の記録も塗り替えるなど、ジャンルの枠を越えて広がった1曲です。

続く「Pour Me a Drink」(Blake Shelton)、「Guy for That」(Luke Combs)もヒットし、カントリーシーンでの立ち位置を確かなものにしました。

収録曲

  1. Wrong Ones (feat. Tim McGraw)
  2. Finer Things (feat. Hank Williams Jr.)
  3. I Had Some Help (feat. Morgan Wallen)
  4. Pour Me a Drink (feat. Blake Shelton)
  5. Have the Heart (feat. Dolly Parton)
  6. What Don't Belong to Me
  7. Goes Without Saying (feat. Brad Paisley)
  8. Guy for That (feat. Luke Combs)
  9. Nosedive (feat. Lainey Wilson)
  10. Losers (feat. Jelly Roll)
  11. Devil I've Been (feat. Ernest)
  12. Never Love You Again (feat. Sierra Ferrell)
  13. Missin' You Like This (feat. Luke Combs)
  14. California Sober (feat. Chris Stapleton)
  15. Hide My Gun (feat. Hardy)
  16. Right About You
  17. M-E-X-I-C-O (feat. Billy Strings)
  18. Yours

アルバム未収録の話題曲・コラボ

アルバム以外でも、彼は他アーティストの作品で存在感を放ち続けています。

Taylor Swift – Fortnight ft. Post Malone

2024年4月19日リリース、テイラー・スウィフト『The Tortured Poets Department』のリードシングル。ビルボードHot 100で1位を獲得し、Spotifyの1日再生数の新記録も打ち立てました。

同じ2024年には、ビヨンセのカントリー作『Cowboy Carter』の「Levii’s Jeans」にも参加。同年12月25日のNFLハーフタイムショーでは、ビヨンセと共にこの曲を披露しました。テイラー・スウィフト、ビヨンセ、モーガン・ウォーレンという異なる領域の頂点と、同じ年に並び立ったことになります。

最新作『The Eternal Buzz』と2026年の動き

2026年4月6日、次作のタイトルが『The Eternal Buzz』であること、そして20曲入りのディスク2枚組・全40曲という規模であることが発表されました。2026年8月現在、まだリリースはされていません。

制作の拠点はナッシュビル。ツアーギタリストのDerek Wellsは、前作より「フィドル、ペダルスティール、ギターソロが増える」と語っており、『F-1 Trillion』で踏み出したカントリー路線をさらに突き詰めた内容になると見られています。

2026年のUSツアーはアルバム制作を優先するために開幕を延期し、6公演がキャンセル、6月9日のシャーロット公演から始まる日程に変更されました。「新しい音楽を約束したのに、ツアー開始までに仕上げる時間がない」という本人の説明が発表されています。

また2026年7月19日には、FIFAワールドカップの閉会式でヘッドライナーを務め、新曲「Chrome Heartbreaker」、そして「Wow.」「Sunflower」(Swae Leeと)を披露しました。

2026年10月、キャリア最大規模の来日公演

日本のファンにとって大きなニュースが、「BIG ASS Stadium World Tour」の日本公演です。

2026年10月6日、Kアリーナ横浜での公演が予定されており、約3年ぶりの来日にして、彼のキャリアで最大規模の日本公演となります。スペシャルゲストにはDon Toliverが名を連ねています。

『F-1 Trillion』以降の彼をどんなセットリストで見せてくれるのか、注目です。

音楽以外の顔

全身のタトゥー(2021年時点で78以上)と、フェイスタトゥーがトレードマーク。2022年に生まれた娘のイニシャル「DDP」を額に入れていることでも知られています。

2024年2月11日のスーパーボウルLVIIIでは「America the Beautiful」を独唱。2025年2月14日の『サタデー・ナイト・ライブ』50周年特番では、ニルヴァーナのメンバーと「Smells Like Teen Spirit」を演奏し、ロックファンをどよめかせました。

俳優としても『Spenser Confidential』『Wrath of Man』『Road House』『Happy Gilmore 2』などに出演。ほかにもCrocsとのコラボスニーカー、ロゼワインのブランド「Maison No. 9」、トレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』とのコラボなど、活動は音楽の外にも広がっています。

まとめ

こうやって並べるとヒット曲を連発しているのが分かりますね。

これから聴くなら、まずは「Sunflower」「Circles」「rockstar」の3曲から。ここで気に入ったら、キャリアの完成度が高い3rd『Hollywood’s Bleeding』を通しで聴くのがおすすめです。ギターロック寄りの音が好みなら『Austin』、カントリーに興味があるなら『F-1 Trillion』と、気分に合わせて選べるのが彼の作品の面白いところです。

HIP HOPから始まり、ポップ、ロック、カントリーへ。ジャンルを軽々と越えながらヒットを出し続ける姿は、今の音楽シーンそのものを映しているようにも見えます。40曲入りの新作と来日公演を控え、2026年もまだまだ目が離せません。

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