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人気洋楽のYouTube再生回数ランキングTOP50

人気の洋楽が、YouTubeでどれくらい再生されているのか。歴代の再生回数ランキングTOP50をまとめました。

データは音楽チャート集計サイトkworb.netの「Most Viewed Music Videos of All Time」より、2026年8月11日時点の数値です。再生回数は毎日増え続けるので、順位も少しずつ変動します。

なおこのランキングは言語やジャンルを問わない、ミュージックビデオ全体の集計です。英語圏のポップスだけでなく、ラテン、K-POP、インドの楽曲、子ども向けやミーム発の動画も同じ土俵で並んでいます。「洋楽ランキング」として見ると意外な曲が上位にいますが、それも含めてYouTubeという場の面白さだと思って読んでみてください。

目次

歴代YouTube再生回数ランキングTOP50

1位. Luis Fonsi – Despacito ft. Daddy Yankee

再生回数:約91.0億回

2017年世界中で大ヒットしたナンバーです。

ラテンミュージックは南米だけではなくヨーロッパでも根強い人気がありますね。

2017年に大幅に順位を上げて、トップの再生数となりました。

2017年ビルボード年間ランキング 2位

2位. Wiz Khalifa – See You Again ft. Charlie Puth Furious 7 Soundtrack

再生回数:約70.6億回

一時はランキングトップでしたがランクダウン。それでもものすごい再生回数です。

映画『ワイルド・スピード スカイミッション』のサウンドトラック収録曲です。勢いのある Wiz Khalifa と Charlie Puth の楽曲。ジャンルの違う二人が見事にマッチした2015年を代表するヒット曲です。

『ワイルド・スピード』シリーズ7作目のこの映画ですが、クランクアップ直前で主演のポール・ウォーカーが交通事故で亡くなってしまい、追悼作品として制作されました。ポールの代役は実の兄弟、ケイレブとコーディが演じました。

2015年ビルボード年間ランキング 3位

3位. Ed Sheeran – Shape of You

再生回数:約67.8億回

イギリスを中心に大ヒットを連発したエド・シーラン。2017年は特に大活躍でした。

アルバム「÷」は名盤なのでぜひ手にしてほしい一枚です。他にも『Perfect』『Castle on the Hill』などのヒット曲が収録されています。

エド・シーランについてはこちらの記事で詳しく書いています。

要チェック Ed Sheeran(エド・シーラン)のおすすめ人気曲・アルバム – SOUNDMAG

2017年ビルボード年間ランキング 1位

4位. Crazy Frog – Axel F

再生回数:約60.9億回

2005年の楽曲みたいですが、なぜかランクインw

前回集計時よりもかなり再生数を伸ばしています。

原曲は映画「ビバリーヒルズ・コップ」のテーマ曲ですね。

5位. PSY – GANGNAM STYLE(강남스타일)

再生回数:約60.2億回

2012年、世界に「K-POP」という言葉を知らしめた歴史的な1曲。YouTubeの再生回数カウンターが上限(約21億回)に達してしまい、Googleが仕様を変更したという逸話でも有名です。

2017年にDespacitoに抜かれるまで、長らくYouTube歴代1位の座にありました。

6位. Mark Ronson – Uptown Funk ft. Bruno Mars

再生回数:約58.7億回

2015年、ビルボードの首位を14週連続で獲得し、2000年代を代表する大ヒット曲になったこちらの楽曲。世界各国でNo.1を記録したモンスターヒット曲。個人的にはこれが1番じゃないかなと思いますがね。まあ、YouTubeユーザーの年齢層が絡んでくるんでしょうね。

第58回グラミー賞では最優秀アルバム賞を獲得した『UpTown Special』からの1曲です。

これを聴いたらじっとしてはいられないですね。思わず踊りたくなる曲です。昔ながらのファンクが好きな年配の人はもちろん好まれるでしょうし、ファンクに馴染みのない若い世代にはむしろ新鮮な曲かもしれません。

14週連続の首位は、Mariah Carey & Boyz II Men の『One Sweet Day』の16週連続記録に迫る勢いでした。ちなみに15週目の1位を阻止したのは、これまた『See You Again』なのは、何かの因果でしょうか。

2015年ビルボード年間ランキング 1位

7位. Shree Hanuman Chalisa(シュリー・ハヌマーン・チャリーサ)

再生回数:約56.1億回

インドのヒンドゥー教で親しまれている祈祷歌「ハヌマーン・チャリーサ」。歌手はハリハラン、制作はインドの大手音楽会社T-Series系のGulshan Kumarです。

日本ではまったく馴染みがありませんが、インドの人口規模とYouTubeの普及がそのまま数字に出ています。宗教歌が世界5位に入るというのは、YouTubeというプラットフォームの性格をよく表しています。

8位. El Chombo, Dancing Green Alien – Dame Tu Cosita feat. Cutty Ranks

再生回数:約55.7億回

こちら2008年の曲なのですが、2018年に緑色のエイリアン(?)が踊る動画が話題となり、ダンスを真似するのが流行しました。

9位. Shakira – Waka Waka (This Time for Africa) (The Official 2010 FIFA World Cup™ Song)

再生回数:約47.0億回

またもやシャキーラがランクイン。2010年の楽曲で、いまだにこの順位にいるのは凄いですね。

2010年のワールドカップ公式ソングです。ワールドカップ開催中は世界中で再生されたことでしょう。洋楽を知らなくてもサッカー好きなら聴いたことあるかもしれませんね。

10位. OneRepublic – Counting Stars

再生回数:約44.8億回

いまだに再生回数が伸びていることに驚きですね。

2013年から2014年にかけて大ヒットした曲です。かなりのロングヒットだったと記憶してます。調べてみると、1000万ダウンロードを超えているメガヒット作品。

アメリカだけでなくヨーロッパなど世界的にヒットしたので、再生回数も多い曲となっています。

ボーカルのライアン・テダーはシンガーソングライターとして数々のヒット曲をプロデュースしています。

2014年ビルボード年間ランキング5位

11位. Maroon 5 – Sugar

再生回数:約44.1億回

2015年のマルーン5のヒット曲。ドッキリで結婚式にMaroon 5 が登場するという憎い演出のMVです。キャーキャーオーマイガーオーマイガーうるさいのは許してあげて下さい。実際にこんな演出されたら感動モノですよね。

しかし、噂によるとリアルなドッキリではなくヤラセなのではないかと言われていますが、深くは追求しない方が良さそうですね。

ポップで聴きやすく、幅広い層に好まれる楽曲だと思います。

2018年もヒット曲を飛ばして勢いは衰えることを知りません。

Maroon 5の人気の曲はこちらの記事で詳しく紹介しています。

要チェック Maroon 5(マルーン5)のおすすめ人気曲をご紹介

2015年ビルボード年間ランキング5位

12位. Katy Perry – Roar

再生回数:約43.6億回

ジャングルで歌っている姿が非常に印象的なミュージックビデオです。音楽だけでなく、ミュージックビデオでも毎度楽しませてくれるケイティちゃん。

2013年の曲にも関わらず、今でもたくさん再生されているようです。

当ブログでも特集しています。

要チェック Katy Perry(ケイティ・ペリー)のおすすめ人気曲・アルバムをご紹介

2013年ビルボード年間ランキング10位

13位. Katy Perry – Dark Horse ft. Juicy J

再生回数:約42.2億回

またもやケイティ・ペリーの曲がランクイン。曲を出せばほとんどが大ヒットするのは凄いですね。こちらの曲はビルボードでじわじわと順位を伸ばし、最終的に首位も獲得しています。

YouTubeで2014年に最も再生されたのはこのミュージックビデオだったそうです。煌びやかでゴージャスな衣装が凄い…。ちなみにイスラム教徒から非難を浴びたとか浴びてないとか。

それにしても彼女は、一体何曲No.1ヒットを獲得すれば気が済むのかい?

要チェック Katy Perry(ケイティ・ペリー)のおすすめ人気曲・アルバムをご紹介

ビルボード2014年 年間ランキング2位

こちらも『Roar』と同じくアルバム『Prism』に収録されています。

14位. Ed Sheeran – Perfect

再生回数:約42.0億回

強いねー、エド・シーラン。2017年から2018年にかけて大ヒットした曲です。

グングン順位を伸ばしています。

15位. Justin Bieber – Sorry (PURPOSE : The Movement)

再生回数:約41.4億回

2016年以降はジャスティン・ビーバーが圧倒的に強い印象があります。彼が歌ってれば必ず売れると言っても過言はないかもしれません。

何を隠そう、私もこの曲何回も再生しています。ダンスがかっこよくて観ちゃうんですよね。納得の順位です。ビルボードでも首位を獲得しています。

この曲は、あのヒットメーカーSkrillex(スクリレックス)がプロデュースしているそうです。最近ではEDM界隈でも注目されてますね、ジャスティン・ビーバー。

ちなみにこの曲。『Sorry』は何度も謝ってますが、元恋人のセレーナ・ゴメスに向けて書いた曲だと言われています。それにしても謝りすぎじゃね?w素行が悪いからフラれてもしょうがないよw

ジャスティン・ビーバーの楽曲はこちらの記事で紹介しています。

要チェック Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)のおすすめ人気曲・アルバム – SOUNDMAG

2016年ビルボード年間ランキング2位

16位. Passenger

再生回数:約41.2億回

結構意外な順位かな?日本ではそこまで知名度はありませんが、海外ではかなりロングヒットしていた楽曲。

2012年の楽曲ですが、まだまだ再生数が伸びています。

17位. Maroon 5 – Girls Like You ft. Cardi B

再生回数:約40.6億回

人気の女性ラッパー、カーディ・Bをフィーチャーしています。

2018年ビルボード年間ランキング 10位

18位. Ed Sheeran – Thinking Out Loud

再生回数:約40.3億回

2017年、特に活躍しているアーティスト、エド・シーランの楽曲。イギリスをはじめ、海外チャートを席巻しています。

こちらは2015年に大ヒットした曲です。エド・シーランは2014・2015年で最も売れた男性アーティストの一人ですね。この曲以外にも多くのヒット曲を出しています。

2016年第58回グラミー賞では最優秀楽曲賞を獲得しています。

エド・シーランについてはこちらの記事で特集しています。

要チェック Ed Sheeran(エド・シーラン)のおすすめ人気曲・アルバム – SOUNDMAG

2015年ビルボード年間ランキング2位

19位. Alan Walker – Faded

再生回数:約40.1億回

Alan Walker(アラン・ウォーカー)とは、イギリス出身のノルウェー人プロデューサーです。

1997年8月24日生まれという若さ!この曲がヒットした当時はまだ18歳でした。

20位. Gummibär – The Gummy Bear Song – Long English Version

再生回数:約39.7億回

なんか、よく分からないけどランクインw

「Gummy Bear」というのは熊の形をしたグミのお菓子です。

どうやらTikTokの影響で人気が再燃しているようです。

21位. Major Lazer & DJ Snake – Lean On (feat. MØ)

再生回数:約39.5億回

2015年のヒット曲。アメリカだけでなくヨーロッパでもかなりヒットしています。UKチャートでは首位を獲得。ビルボードのDance/Electronic Songsのチャートにおいては23週連続で首位をキープしていました。凄い。

中毒性のある曲で、私も去年はヘビーローテーションしていました。というか今もちょいちょい聴いてます。

DJ SnakeはULTRA JAPANにも何度か出演しています。

2016年と2019年のULTRA JAPANでは私もDJ SnakeのDJプレイを見に行きましたが、最高の一言です。

2015年UKチャート年間ランキング7位 2015年ビルボード年間ランキング16位

22位. Enrique Iglesias – Bailando ft. Descemer Bueno, Gente De Zona

再生回数:約38.7億回

ラテンミュージックを長年引っ張ってきたエンリケ・イグレシアス。スペイン出身のアーティストです。こちらの曲は2014年のヒット曲です。それから3年経ってもこれだけ再生されているのは凄いですね。

2014年といえば、そうワールドカップがあった年ですね。ワールドカップのある年はラテンミュージックが大フィーバーするのがお約束です。

2014年ビルボード年間ランキング 38位

23位. Taylor Swift – Blank Space

再生回数:約38.4億回

この記事を最初に公開した2016年1月の時点では首位だった曲ですが、今回はこの順位になっています。人気の移り変わりの速さにビックリしますね。

テイラー・スウィフトについてはこちらの記事↓↓で詳しく書いているので、良かったら読んでみて下さい。

要チェック テイラー・スウィフト(Taylor Swift)のおすすめ人気曲をご紹介

本作が収録されているアルバム『1989』には大ヒット曲が多数収録されており、2014~2015年で最もヒットしたアルバムの一つです。非常に贅沢な一枚です。

2015年ビルボード年間ランキング 7位

24位. Justin Bieber – Baby ft. Ludacris

再生回数:約37.2億回

しぶといねーw!

上位のほとんどが2014~2019年にヒットした楽曲に対して、こちらは2010年のヒット曲です。非常に根強い人気の曲ですね。

だいぶ年月が経った今でも彼の人気は衰えず、2016年はジャスティン・ビーバーが大ヒットしてまして、US・UKなど各国のチャートを席巻しています。

さすがのジャスティン・ビーバー、2曲目のランクインです。

ビルボード2010年 年間ランキング44位

25位. Taylor Swift – Shake It Off

再生回数:約37.1億回

ポップなサウンドで人気の楽曲です。ミュージックビデオに出演しているダンサーたちもカッコいい。シンプルな背景に派手な衣装が映えますね。

この曲が収録されているアルバム『1989』には多数のヒット曲があります。

ちなみに「Shake It Off」というのは、「気にするな」とか「忘れちゃおう」という意味だそうです。恋愛でもかなり派手に交際・破局を繰り返しているテイラー・スウィフト。自分自身に「過去のことは気にするな!もう忘れろ!」と言い聞かせているのかもしれません。

要チェック テイラー・スウィフト(Taylor Swift)のおすすめ人気曲をご紹介

2014年ビルボード年間ランキング 13位 2015年ビルボード年間ランキング 18位

26位. Idina Menzel – Let It Go (From Frozen/Sing-Along)

再生回数:約37.1億回

映画『アナと雪の女王』の主題歌です。おそらくこのランキングの中でも日本で最も知名度のある楽曲でしょう。

日本人アーティストのカバーも人気がありました。

映画公開からしばらく経っていますが、いまだに再生数を伸ばしています。

余談ですが『アナと雪の女王2』が2019年末に公開されています。

その影響もあり、再生数が伸びているのかもしれません。

27位. J Balvin, Willy William – Mi Gente

再生回数:約36.9億回

日本ではそこまで知名度があるアーティストではありませんが、中南米を中心に人気のあるアーティストです。

28位. Charlie Puth – We Don’t Talk Anymore (feat. Selena Gomez)

再生回数:約35.8億回

「See You Again」で大ヒットしたCharlie Puth。こちらは2016〜2017年にかけてヒットした楽曲です。

なんだかカフェで流れてたら良い感じの曲。

2016年ビルボード年間ランキング 50位

29位. The Chainsmokers – Closer ft. Halsey

再生回数:約34.4億回

The Chainsmokersがランクイン!個人的に好きな曲なので、嬉しいですね。

2016年、ビルボードNo.1を獲得し、ロングヒットした楽曲です。

2017年はULTRA JAPANでも来日していました。観に行きましたが、めちゃくちゃ盛り上がってましたね。今後も期待したいアーティストです。

要チェック The Chainsmokers(ザ・チェインスモーカーズ)のおすすめ曲・アルバム – SOUNDMAG

30位. Dua Lipa – New Rules

再生回数:約33.1億回

前回から大きく再生数を伸ばしました。

Dua Lipa(デュア・リパ)はイギリスの女性アーティストです。

こちらは、2017年から2018年にヒットした楽曲です。

この頃から「Dua Lipa」の名をヒットチャートで目にすることがかなり増えましたね。

今後も期待です。

31位. Adele – Hello

再生回数:約32.7億回

2015年から2016年にかけて大ヒットしてた曲です。2015年・2016年のビルボードで首位を獲得しています。

高い歌唱力で、根強い人気があります。

公開されてから24時間の間に、なんと2320万回も再生されたそうです。たった一日ですよ!ミュージックビデオの配信をしているVEVOにおいて、公開24時間で最も視聴されたミュージックビデオとなりました。

さらに、リリースからわずか12時間で世界120カ国のiTunesチャートで1位を獲得したそうです。さすがアデル、曲のリリース前から既に注目が集まっていたのですね。

アデルについては以下の記事で詳しく紹介しています。

要チェック Adele(アデル)のおすすめ人気曲・アルバム | SOUNDMAG

2015年ビルボード年間ランキング35位 2016年ビルボード年間ランキング7位

32位. Bruno Mars – The Lazy Song

再生回数:約32.7億回

こちらの曲はもう5年くらい前の曲なんですね。

2018年には日本で来日公演を行いました。私もチケットをゲットして行きましたよ。

これぞエンターテイメントという感じで、非常に楽しめるコンサートでした。

33位. twenty one pilots: Stressed Out

再生回数:約32.5億回

2015年に発売された曲ですが、再生数を伸ばしてまたまたランクアップしました。

曲作りのセンスが高く、ジャンルに囚われず幅広い音楽を取り込んでいくスタイルが好きですね。

34位. Clean Bandit – Rockabye (feat. Sean Paul & Anne-Marie)

再生回数:約32.1億回

2016年の作品で、2016〜2017年にかけてヒットしました。

Clean Banditは2018年のサマソニ(東京はソニックマニア)に出演、2019年には来日公演も行っています。

Clean Banditについては以下の記事で詳しく紹介しています。

要チェック Clean Bandit(クリーン・バンディット)のおすすめ人気曲・アルバム | SOUNDMAG

35位. Shakira – Chantaje ft. Maluma

再生回数:約32.0億回

2016年リリース。シャキーラとマルーマという、ラテン圏の二大スターによるコラボです。

この曲がヒットした翌年にDespacitoが世界を席巻することになり、ラテンポップ躍進の流れを象徴する1曲でもあります。

36位. Daddy Yankee & Snow – Con Calma

再生回数:約32.0億回

2019年リリース。1992年の世界的ヒット「Informer」を、原曲を歌ったカナダのSnow本人を迎えてレゲトンに作り替えた1曲です。

Despacitoのダディー・ヤンキーによる、もう一つの特大ヒットになりました。

37位. Eminem – Love The Way You Lie ft. Rihanna

再生回数:約31.7億回

いまだに再生されているのがすごい。

2010年のヒット曲。2000年以降売れまくった二人が組めばそれは大ヒットしますよね。

エミネムはなんだかんだラップのスキルは凄いし、唯一無二の存在だと思います。ちょっとお薬が効きすぎて、しばらく体調壊したりとか色々ありましたが、さすがの実力。

今聴いても、やっぱり良い曲だな。これは売れるわ。

最近リアーナは音楽活動をほとんどしていませんが、そろそろニューアルバムを出して欲しいですね。

ビルボード2010年 年間ランキング7位

38位. Pedro Capó, Farruko – Calma (Remix – Official Video)

再生回数:約31.7億回

気持ちよく踊れる心地いい一曲。

2018年〜2019年にヒットした楽曲です。

39位. Fifth Harmony – Work from Home ft. Ty Dolla $ign

再生回数:約31.0億回

2018年3月から活動を休止しているフィフス・ハーモニーの楽曲がランクイン。現在ではソロでの活動に注力しているとのことです。

メンバーのカミラ・カベロは2018年に『Havana』が大ヒットしています。

40位. Post Malone, Swae Lee – Sunflower (Spider-Man: Into the Spider-Verse)

再生回数:約30.6億回

2018年リリース、映画『スパイダーマン:スパイダーバース』の主題歌。ビルボードHot 100で1位を獲得し、RIAA史上初の2×ダイヤモンド認定シングルという金字塔も打ち立てました。

41位. Imagine Dragons – Believer

再生回数:約30.3億回

2017年リリース。ドラムの一撃から始まる展開が強烈で、スポーツ中継やCMでの使用も多い1曲です。バンド系の曲としては歴代でも屈指の再生回数を誇ります。

42位. Calvin Harris, Rihanna – This Is What You Came For

再生回数:約29.6億回

2016年にヒット曲。人気アーティストのカルヴィン・ハリスとリアーナが組めばヒット間違いなしですね。

カルヴィン・ハリス、リアーナの楽曲はこちらの記事で紹介しています。

要チェック Calvin Harris(カルヴィン・ハリス)のおすすめ人気曲・アルバム – SOUNDMAG

要チェック Rihanna(リアーナ)のおすすめ人気曲・アルバム – SOUNDMAG

43位. Sia – Chandelier

再生回数:約29.4億回

このミュージックビデオは本当に素晴らしすぎますね。ノーカットで1曲をこのクオリティでやりきるのは凄い。

2014年のヒット曲。私も何回も再生しました。このMVに出ているマーディー・ジーグラーは海外のテレビ番組『Dance Moms』の天才ダンサーです。とても美しいダンスは一見の価値ありです。

歌っているSia自身は一切顔を出さずに活動しています。そのハスキーな歌声はとても魅力的ですね。

Siaについては以下の記事で詳しく紹介しています。

要チェック Sia(シーア)のおすすめ人気曲・アルバム | SOUNDMAG

ビルボード2014年 年間ランキング25位

44位. Adele – Rolling in the Deep

再生回数:約29.0億回

これは名曲ですね。納得のランクイン。むしろ、もっと上位に入っても良いくらい。

2012年第54回グラミー賞では最優秀楽曲賞、最優秀レコード賞、最優秀アルバム賞の主要3部門を含む6部門を受賞しています。アルバム『21』は39週連続でベスト5入りするという新記録も樹立しています。2000万枚以上を売り上げるモンスターアルバムです。

45位. Jennifer Lopez, Pitbull – On The Floor

再生回数:約29.0億回

2011年のヒット曲。クラブでめっちゃ流れてるイメージ。この曲でめちゃくちゃ踊った記憶があります。(曖昧)

ビルボード2011年 年間ランキング11位

46位. Natti Natasha ❌ Ozuna – Criminal

再生回数:約28.5億回

2017年リリース。ドミニカ共和国のナッティ・ナターシャとプエルトリコのオズナによるレゲトン。ラテン勢の層の厚さを感じさせる1曲です。

47位. Christina Perri – A Thousand Years

再生回数:約28.4億回

2011年リリース。映画『トワイライト』シリーズの主題歌で、結婚式の定番としてじわじわと再生数を伸ばし続けている息の長いバラードです。

48位. DJ Snake – Taki Taki ft. Selena Gomez, Ozuna, Cardi B

再生回数:約28.3億回

2018年リリース。セレーナ・ゴメス、オズナ、カーディ・Bという豪華な顔ぶれを集めたダンスナンバーです。

49位. The Weeknd – Starboy ft. Daft Punk ft. Daft Punk

再生回数:約27.8億回

2016年リリース。ダフト・パンクを迎えた、ザ・ウィークエンドの代表曲のひとつ。2020年代に入って世界的スターになる直前の時期の作品です。

50位. Shawn Mendes – Treat You Better

再生回数:約27.7億回

ショーンメンデスはカナダ出身のシンガーソングライターです。

彼については下の記事で特集しています。

要チェック Shawn Mendes(ショーン・メンデス)のおすすめ人気曲・アルバム | SOUNDMAG

惜しくもTOP50入りを逃した楽曲(51〜60位)

ここから下も、いつTOP50に入ってきてもおかしくない曲ばかりです。

  • 51位 Numb – Linkin Park(約27.6億回)
  • 52位 50 Cent – In Da Club(約27.5億回)
  • 53位 Marshmello – Alone(約27.3億回)
  • 54位 John Legend – All of Me(約27.1億回)
  • 55位 Meghan Trainor – All About That Bass(約27.1億回)
  • 56位 Becky G, Bad Bunny – Mayores(約27.0億回)
  • 57位 MAGIC! – Rude(約26.9億回)
  • 58位 Gotye – Somebody That I Used To Know (feat. Kimbra)(約26.9億回)
  • 59位 Jhay Cortez, J. Balvin, Bad Bunny – No Me Conoce (Remix)(約26.7億回)
  • 60位 ROSÉ & Bruno Mars – APT.(約26.2億回)

前回集計(2020年)からの変動

この記事はもともと2020年に集計したものです。6年でランキングはかなり入れ替わりました。

新しくTOP50に入ってきた曲は、PSY「GANGNAM STYLE」、Crazy Frog「Axel F」、「Shree Hanuman Chalisa」、「Dame Tu Cosita」、Gummibär、Idina Menzel「Let It Go」など。英語圏のポップス以外の伸びが目立ちます。

一方、前回のTOP50から圏外に落ちた曲と現在の順位は以下のとおりです。数字自体は伸び続けているのに、周りの伸びがそれ以上に速かったということですね。

  • Meghan Trainor – All About That Bass → 現在55位
  • Becky G, Bad Bunny – Mayores → 現在56位
  • MAGIC! – Rude → 現在57位
  • Te Bote Remix – Casper, Nio García, Darell ほか → 現在61位
  • Avicii – Wake Me Up → 現在66位
  • Luis Fonsi, Demi Lovato – Échame La Culpa → 現在68位
  • Fifth Harmony – Worth It ft. Kid Ink → 現在73位
  • Ellie Goulding – Love Me Like You Do → 現在79位
  • Nicky Jam x J. Balvin – X → 現在83位
  • Justin Bieber – What Do You Mean? → 現在86位

日本でもおなじみのあの曲は何位?

TOP50には入っていないものの、日本でよく耳にする曲の順位も調べてみました。

58位. Gotye – Somebody That I Used To Know (feat. Kimbra)

2011年~2012年のヒット曲です。世界中で大ヒットしています。ゴティエはオーストラリアのアーティスト。不思議な雰囲気の曲ですね。

148位. Carly Rae Jepsen – Call Me Maybe

2012年大ヒットした楽曲。日本でも何度も耳にしました。特に若い女性から非常に支持されているアーティスト、カーリー・レイ・ジェプセン。

233位. Pharrell Williams – Happy

2014年最もヒットしたファレル・ウィリアムスの曲。思わずステップ踏んで踊りたくなる一曲ですね。この年は色んな所でこの曲を聴きました。

まとめ

こうして並べてみると、上位はラテン、K-POP、インド、そしてミーム発の動画と、英語圏のポップス以外がかなりの割合を占めています。YouTubeの再生回数は「世界でどれだけ多くの人が見たか」をそのまま映すので、英語圏中心の音楽チャートとはまったく違う景色になるわけですね。

再生回数は毎日更新されるので、この記事の数字もあくまで2026年8月11日時点のものです。最新の数値はkworb.netで確認できます。